M&A/コーポレート

M&A取引では、売主、買主共に取引の目的をもっており、言うまでもなくM&A取引の実行によってそれを実現することが最も重要です。その目的を忘れて、ただ通り一遍の作業をこなすだけでは、時間やコストがかかる割に、真に依頼者が知る必要があるリスクを見逃したり、依頼者の目的に沿ったストラクチャーや契約内容にならず、取引が成功しません。

 

当事務所は、依頼者がM&A取引を実施する目的を依頼者と正確に共有した上で、案件毎の特殊性も十分に考慮してオーダーメイドの助言をし、ただこなすだけの通り一遍の作業は行いません。大手国内及び海外の法律事務所において、日本国内案件及びクロスボーダー案件を含む各種の大型M&A取引に関与してきた知識、経験に基づき、ストラクチャーの検討、統合・買収先の法的リスクの調査(Due Diligence)、関連契約書の作成・交渉、取引の実行に至る全ての段階において、依頼者の目的達成に向けて、真に依頼者に利益をもたらす助言をさせていただきます。さらに、株式買取請求や表明保証違反に基づく損害賠償請求等、M&Aに関連する各種紛争についても経験を有しておりますので、有事の際にも対応します。また、当事務所の弁護士は、海外法律事務所で、日本企業が関わる多くのクロスボーダーM&A案件に携わった経験を有しており、クロスボーダーのM&Aについても現地の外国弁護士と協力しながらスムーズにサポートいたします。