金融レギュレーション・ファイナンス

許認可取得や金融レギュレーションでは、最新の法令や監督官庁の実務運用に加え、当局への説明「作法」を把握しないで案件を進めてしまうと、思わぬ点で監督官庁と長期間の折衝を余儀なくされ、ひいては行政処分リスクが高まります。当事務所では、金商法等の金融規制法、宅建業法、国交省関連規程等に精通し、豊富な実務経験を有する弁護士が、ファンド組成のストラクチャリング、許認可取得をリードします。
また、金融商品取引業者等に対する検査対応や、不祥事件や事故等の発生時は、監督官庁への第一報の内容如何で、その後の当局対応が致命的に左右されます。当事務所では、多数の事例対応の実績を要し、緊急対応、原因分析、再発防止作の策定、当局対応全般について、初動対応から、当局宛の報告書作成、マニュアル整備、研修会の実施等に至るまでサポートいたします。
さらに、各種の金融取引(バンキング、私募債・保証債、各種ローンの債権流動化、CBO(Collateralized Bond Obligations)等)のストラクチャードファイナンスにも全面的に対応いたします。