弁護士の一日

アソシエイト

清水 沙織里

出勤・会議準備

天気のいい日には運動を兼ねて自転車や徒歩で、9時~10時の間に出勤します。出勤後は、午前中に所内会議があることが多いので、必要書類に目を通す等、念入りに準備を行います。

不正調査案件の方針について所内会議

新件であればパートナー弁護士からレクチャーを受けたり、継続案件であれば今後の方針や成果物の内容を議論します。T&Kでは、期の若い弁護士でも、経験豊富な弁護士のバックアップを受けながら、大型案件に参加させてもらえます。時には、裁判官・検察官出身者や法学者等の有識者と協働し、意見を聞くこともあり、見識等を広げる機会にも恵まれています。

個人情報保護法及びGDPRについて法令・判例リサーチ

所内会議の結果、補強すべき点があれば法令や判例リサーチを行うことが多いですが、その時の案件によって、DD資料を確認したり、海外事務所とのWEB会議を行ったりしています。海外事務所とは、M&A、ファイナンス、子会社設立に関する会議が多く、複数の弁護士と現地法を踏まえた議論を行います。

ファンドの投資案件に関する裁判期日のため出廷

事前にクライアントと協議をし、気を引き締めて向かいます。複数の弁護士で出廷することが多いので、事前に訴訟資料の準備等も行います。

クライアントの法務部長と新作化粧品の販売に関わる法規制についての会議

最先端の事業を国内外で行っているクライアントも多いので、業務内容の理解を深めるのに必須の時間です。クライアントとの会議の後に、そのまま所内会議を行い、方針を決定することも多いです。T&Kでは、大手金融機関から、IT企業、メーカー会社、化粧品会社、食品会社、アパレル会社など様々な業種のクライアントからご依頼がありますので、幅広い知識が必要とされ、法知識のアップデートも必須です。しかし、各業界の様々なお話をご相談の中でお伺いできることは、弁護士業務の大きな魅力だと思います。

海外ホテルグループとの業務提携の件でライセンス契約書の起案

午前中に行うことも多いですが、この時間からは、リサーチ結果やクライアントの意向等を踏まえて、集中して契約書等のドラフトやレビューを行います。海外が関係する契約書のドラフトに際しては、T&Kに所属している外国法事務弁護士等と協議しながら進めることも多いです。

帰宅

明日のスケジュールを確認し、準備を済ませてから帰宅します。週末には、事務所の皆で飲みにいったり、ご挨拶を兼ねてクライアントのレストランにお伺いしたりしています。

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