インドを含む南アジア

近年急速に成長を続けるインドは、外資規制の緩和、会社法・労働法改正及び倒産法の施行、GST導入等の抜本的な改革が実行されており、社内決裁に耐え得るインド法制の論点整理・見解確立の重要性が高まっています。当事務所では、インド法律事務所での執務経験、及び、現地実務(買収、現地法人設立、業務提携、資金調達等)に豊富な経験を有する弁護士を擁し、最先端のインド法務で依頼者をリードする体制を整備しています。また、インドは、訴訟大国であり、また、不祥事件も絶えないため、投資後のガバナンス・コンプライアンス体制の構築は極めて重要です。当事務所では、インド現地子会社での駐在を通じて、グループ会社の取引・コンプライアンス体制構築を行った経験を有する弁護士による、子会社・事業投資先の運営・訴訟対応を行います。
また、南アジア(バングラデシュ、パキスタン及びスリランカ)における事業投資、取引契約策定、撤退及び現地企業との紛争対応についても、現地法律事務所と連携し、サポートを行います。