インド

近年急速に成長を続けるインドは、モディ政権の下、「Make in India」を掲げて、外資規制の緩和、会社法・労働法改正、GST導入等の抜本的な改革に着手しており、インド法規制の複雑多様さが増しています。不透明なインド法制において、社内経伺に耐え得る論点整理・見解確立の重要性は言うまでもありませんが、当事務所では、インド法律事務所での執務経験、及び、現地実務(買収、現地法人設立、業務提携、資金調達等)に豊富な経験を有する弁護士を擁し、最先端のインド法務で依頼者をリードする体制を整備しています。

また、インドは、訴訟大国であり、また、不祥事件も絶えないため、投資後のガバナンス・コンプライアンス体制の構築は極めて重要です。当事務所では、インド現地子会社での駐在を通じて、グループ会社の取引・コンプライアンス体制構築を行った経験を有する弁護士による、子会社・事業投資先の運営・訴訟対応を行います。